2021-07-05

実葉土(みはど)がこの世に生まれるまでの話②


工場長をはじめ、県や町の職員さんから、ひのき葉精油を製品化した背景、高知県の人工林の現状などを教えていただくとともに、様々なアドバイスやご協力をいただけたことで、かねてより挑戦したかった「オリジナルブレンド精油の製品化」をおこなおうと決意しました。


製品を通じ、豊かな自然に囲まれた高知県の魅力を一人でも多くの方々に知っていただきながら、その豊かな自然は、生物とともに地球上を循環しているということも同時に伝え、さらに県内の森林維持にも役立つ方法を模索しました。

~リーフレット作成~

*2019年
沢山の方々に興味を持っていただけるようなブレンド精油の名前、製品の良さも感じていただけるようなロゴマーク、そしてブレンド精油作成に至った背景と、それに関係する大自然の営み(循環)を分かりやすく伝えるためのリーフレットを作成し始めたら、、、1年経っていました。
盛り込みたい伝えたい沢山のことをデザイナーでペインターのMIZUKIさんが丁寧に聞き取って上手に集約してくださる様子は圧巻で、今思うと私は本当にご迷惑をおかけしたなと申し訳なく思うこと多々。。頭の中のごちゃごちゃを整頓・言語化して伝えるというの難しさをこれでもかと味わいました。行ったり来たりする私の発言に根気強くお付き合いくださり、、、伝わりやすく美しいリーフレットを完成させてくださいました。この場で改めて御礼を申し上げます。MIZUKIさん、ありがとうございました。

出来上がったリーフレットがこちらです↓

【リーフレット中面】自然のはたらき、循環の様子、製品のこだわりが美しくまとまっています。

↑伐採したてのフレッシュな四万十ひのき、元気で美味しそうな小夏を段ボールに詰めて高知から東京まで送りました。撮影はフォトグラファー Takao Ikejiriさん。撮影当日、スタジオにいるMIZUKIさんとTakaoさん、高知からLINEで参加しながらワクワクしっぱなしの私。お2人は、ひのき葉の陰影、したたる精油の1滴にまでこだわりぬいてくださいました。

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